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区分マンションの売却事例

物件情報

種別:分譲マンション
所在地:横浜市鶴見区
築年数:築43年
間取り:1R
専有面積:29㎡

ご相談内容

横浜市鶴見区に所在する、1R・専有面積約30㎡・築43年の区分マンションについて、
相続により取得されたお客様より、ご相談をいただきました。

本物件は、相続後しばらくの間使用されておらず、室内には生活用品や家具などの残置物がそのまま残っている状態でした。
また、長期間手入れが行われていなかったことから、内装の傷みや汚れが目立ち、
一般的な印象としては決して良い状態とは言えない状況でした。

残置物の処分や室内の片付けをどこまで行うべきか分からない
相続したものの、購入時の経緯や当時の状況が分からず、この物件がどのような状態なのか把握できていない
賃貸に出せるのか、売却した方がよいのか、判断するための情報が不足していると感じている

といった点に悩まれており、
「できるだけ手間や費用をかけずに整理したい」
というお気持ちでのご相談でした。

U-LIFEの対応・解決方法

まず、お客様ご自身が相続したものの、物件の状況や内容をほとんど把握できていない状態であったため、
売却に先立ち、現地確認と資料の整理から対応を行いました。

具体的には、

室内の残置物について、貴重品や重要書類の有無を確認したうえで仕分けを実施
建物の築年数や管理状況、管理費・修繕積立金の内容など、売却判断に必要な情報を一つずつ整理
内装状態を踏まえ、リフォームやクリーニングを行うべきか、現状のまま売却する方が合理的かを検討

といった対応を行い、お客様にとって分かりにくかった点を可視化しました。

そのうえで、
築年数が経過している点や室内状況を考慮すると、リフォーム等に費用をかけるよりも、
現況を前提に評価していただく形での売却が合理的であると判断し、
残置物や内装状態についても正確にお伝えしたうえで、現状のまま市場に出す方針をご提案しました。

販売にあたっては、
物件の立地や専有面積、鶴見区というエリア特性を踏まえ、
事務所利用が可能な物件であることや、周辺に法人が多いエリア特性を踏まえ、
社宅や事業用途としての利用も想定できる点に着目しました。

そのため、現況のままの状態を前提としつつ、リフォームを行ったうえでの活用を検討されているお客様を中心に用途や条件が合う先へ向けて販売活動を行いました。

その結果、物件の条件や状況をご理解いただいた買主様とご縁がつながり、大きな費用や手間をかけることなく、相続人様の納得のいく条件での売却を実現することができました。

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