区分マンションの売却事例

物件情報
種別:分譲マンション
所在地:横浜市保土ヶ谷区
築年数:築37年
間取り:1R
専有面積:16㎡"
ご相談内容
元々、息子様の通学用として購入された区分マンションについて、
売却をご検討されているとのご相談をいただきました。
ご購入当時は、通学期間中の住居として利用されていましたが、卒業や生活環境の変化により、
今後はご利用予定がなくなったことから、このまま保有を続けるべきか、売却すべきか悩まれていました。
空室のまま保有する場合の管理や維持費の負担
賃貸に出すか、売却するかの判断
築年数や間取りを踏まえた売却の可能性
といった点についてもご不安があり、現状を踏まえた最適な選択肢を整理したいという段階でのご相談でした。
U-LIFEの対応・解決方法
まず、当該物件は1Rタイプの区分マンションであることから、一般的な実需向け販売ではなく、
投資用物件としての売却が現実的であると判断しました。
あわせて、周辺エリアでは再開発が進んでおり、今後の利便性向上や賃貸需要の安定が見込まれるエリア特性がある点に着目。
この立地の将来性を、「価格に反映させるための材料」として整理しました。
販売にあたっては、
既存の投資家様へのご紹介に加え、再開発エリアに関心を持つ投資家層を想定しながら、
エリアの将来性
賃貸需要の見通し
管理状況やランニングコスト
を丁寧に整理した資料をもとに、能動的な営業活動とし て一件ずつご提案・情報提供を実施。
単に相場に合わせて売り出すのではなく、
「この物件だからこそ評価できるポイント」を正しく理解していただける買主様を探す形で販売を進めました。
その結果、エリア特性と物件条件を高く評価してくださる買主様とご縁がつながり、
当初想定していた条件を上回る水準での成約に至りました。
価格面・条件面ともにご納得いただける“高値売却”を実現することができました。
